つい声に出して読みたいほどに目を引く、のぼりの魅力!

ドライブで遠出したときに、途中でおなかが減ってくるときないですか?でも、お店に入るにはちょっと時間や位置が中途半端なので、もうすこし走ってから入ろうか?という事態にもよくなります。

そういう時、どうも私は無意識に食事の情報を取り込もうとするようで「ラーメン…」「うどん…」「そば…いや、そばはないな」とかぶつぶつ街道沿いを過ぎ去るレストランののぼりを音読しているらしいです。

こないだ旦那に言われて初めて知りました(笑)私的には結構こういう人多いんじゃないかと思っていますが(旦那は否定的)まあ、そうでない人にとっても店先ではたはたとはためくのぼりは否が応にも目を引くものです。

ちょっと前まではのぼりといえば食べ物屋の店先にあるという印象でしたが、今や飲食店は当然ながら住宅展示場から美容院から、果ては墓地にまでのぼりがはためきまくっています。

のぼりは他の広告と違い、高さと動きがあるので遠くからでも視認性がよい事で集客率が高いのですね。

ネットではのぼり製作所という有名店があるほど。

それだけ人気の高い商品なのですね。

しかし、今ではこのようにごくごく平和的に利用されているのぼりもかつては戦国武将とともに戦場を駆け抜けた歴史ある日本の文化。

現在でも、こうした広告利用だけでなく神社仏閣などでは昔を彷彿とさせる、趣ある姿を見ることができます。

そして、のぼりといえばどれもこれも同じかといえばそうではなく、用途に合わせた生地や染め方があり結構に奥の深い、のぼりの世界なのです。